住吉大社とその界隈
大阪の南端、住吉大社とその周辺を探索してきました。ここ住吉は今までの探索の地区と異なって1400年~1500年前に遡る気の遠くなるような歴史の襞が存在します。昭和ノスタルジーや大正ロマンをはるか飛び越えた「古代神々の街」でありました。しかしその時間を超えて私たちに語りかけてきたものは「水」と「道」というキーワードです。このキーワードを解くヒントは、「味噌屋の店先」や「境内の古木」に潜んでいました。そして永い年月を経ながらもなお現在の人々の心に結びついている、素朴な民衆の祈りや風習、また人智を超えた土地や自然の持つ呪術のような力の中にもキーワードの謎を解く鍵がありそうです。このようなまるで「民俗学博物館」のような住吉界隈にご一緒いたしましょう!


コメント